発達グレーと言われたら今すぐやること3選|様子見で数年迷走したコゼニーの反省

発達グレー・個性と学び

グレーは黒!?という話

「様子見で」と言われた後、コゼニーは何もしなかった。

グレー=白でも黒でもない、どっちつかず。そう思っていたから。

でも今ならはっきり言える。

グレーはすでに黒寄りだ。

困りごとがあるから検査を受けた。困りごとが数値に出た。それがグレーということだ。

「様子見」は「何もしなくていい」という意味じゃない。

サイレント生徒は気づかれにくい

学校には情報共有した。でも特別な対応は何もなかった。

多動の子は目立つ。立ち歩く、授業を止める、トラブルを起こす。先生の目が向く。

でも長子は違った。

虚無なだけだった。

忘れ物はする。でも授業を妨害するわけじゃない。ただ、静かに虚無でいる。

サイレント生徒は気づかれにくい。

女の子の発達障害は発見が遅くなりがち

これ、後から知ったことだ。

女の子は発達障害の発見が遅くなりがちだという。

女の子の方が空気を読もうとする傾向があって、困りごとを内側に抱え込みやすい。外から見えにくい。

困っていても、黙っていた。

チェックリストを見て「悪口すぎん?」ってなった

LDセンターのチェックリストというものを後から知った。

165項目ある。

見た瞬間思った。

「悪口すぎん?」

かなり当てはまる、全くその通り、のオンパレードだった。

これを小2の時に知っていたら、もっと早く動けていた。

チェックリストはこちら:https://www.ompu.ac.jp/u-deps/ldc/checklist3.pdf

コゼニー先生の「今すぐやること3選」

コゼニ先生
コゼニ先生

説明しましょう。

コゼニー先生の「発達グレー・やること講座」開講します。

①チェックリストで現状を把握する

LDセンターのチェックリストで現状を把握する。165項目、正直に答えるだけでいい。「悪口すぎん?」ってなるくらい当てはまったら、それが現実だ。

②先生に「グレーと言われました。先生から見て気になることはありますか?」と聞く

「最近どうですか?」では先生も答えにくい。病院でグレーと言われている事実を伝えた上で、先生目線の情報を集める。家では見えない困りごとが出てくることがある。

③市役所の福祉窓口に相談する

診断がなくても相談できる。療育につながる入口になる。「何を相談すればいいかわからない」でも大丈夫。困っていることをそのまま話せばいい。

以上です。

診断がなくても療育に通える

これ、知らない人が多すぎる。

診断がなくても療育に通えます。

流れはこうだ。

  1. 市役所の福祉窓口に相談する
  2. 家庭訪問・アセスメント
  3. 受給者証が発行される
  4. 放課後等デイサービス・児童発達支援に通える

費用は世帯収入によって異なるが、多くの場合は自己負担が少ない。

コゼニーはこれを知らなかった。

知っていたら、もっと早く動けていた。

療育施設を探すならこちら→LITALICO発達ナビ


📌 次の記事|女の子の発達特性はなぜ気づかれにくいのか(近日公開)

※この記事は一個人の体験談と一般的な情報をもとにしています。療育の利用条件は自治体によって異なります。詳しくはお住まいの市区町村の福祉窓口にご相談ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました